勉強法

受験直前期の注意点

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プレストスクウェアの新田です。 高校受験の私立入試が本日でおおむね終わるかと思います(合否はべつにして)。 うまくできた人もちょっといつもよりできなかったなって人も一旦お疲れさまでしたって感じですね。 しかーーーし 大阪府では大体の受験生が公立高校を第一志望としています。(兵庫なんかだと私立の方が本命のひともちょこちょこいます。) つまり”いったん”私立受験が終わっただけで、大事な本命は後1月もすればやってきてしまうのであります。 いやはや困った困った、、、 まだまだ気が抜けないのであります。 今回は入試においての受験直前期の注意点を少し紹介したいと思います。

過去問をやりましょう!

ま、当然ですね。 こんなことは誰でも言います。塾の先生じゃなくても言います。 ですがその後どうしているでしょうか? 今までだとできないところをチェックしていませんか? いや、時間があるなら絶対にチェックしないといけないし できるようになろう!って頑張ると思います。 ただし! 今は! 直前期であります! できない問題など はっきり言ってあと数日とか一週間とかで出来ません! ココを間違えちゃって貴重な受験の直前期の時間を無駄に過ごしてしまうのです。 (まだ今は1月あるといえばあるので、間違えたところも見る価値はあるかもしれませんが)

受験直前はできていることを数えましょう。

本番のテストができるか出来ないかなんて初めから決まっているんです。 今までやってきたことを出せるか出せないかだけです。 そもそも落ちるような勉強をしてこなかった人ならば できることを数えてそれを「確実に」本番で解答できれば 合格点に足りるのです。 入試は100点を目指すテストではありません。 みんな一様に解ける(同じ学校を受ける人はだいたい同じくらい賢いですから)問題なんだから 解けるものを解いた人が勝ちます。 解ける問題を解いて、解ける問題を数えて、それを自信にして 確実に本番点数が取れる状態を作っていきましょう!!
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