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新学習指導要領について

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プレストスクウェアの新田です。   今回は前回言っていた新学習指導要領について書いていこうかと思います。 それの1回目という感じですね。   学習指導要領が改正されるにあたって3年間の移行期間があることはお伝えしましたね。 けれど学習指導要領が変わるからといって我々が何をどうすればいいのかなんてわかりませんよね。   なぜわからないかというと 「何がどう変わったのかがわからないから」 ですね。   つまり今までとこれからで何を意識して勉強すればいいのかがわからないのでとっかかりにくいわけです。   今回はそんな中学校学習指導要領の概要についてお話します。   学習指導要領の目次は以下の通りです。   前文 第1章 総則 第2章 各教科 第1節 国語 第2節 社会 第3節 数学 第4節 理科 第5節 音楽 第6節 美術 第7節 保健体育 第8節 技術・家庭 第9節 外国語 第3章 特別の教科 道徳 第4章 総合的な学習の時間 第5章 特別活動       前文は前置きみたいなものとして割愛して その他の項目を簡単に説明しますと、 総則で学習指導要領がどういう位置づけなのかを説明しています。 どういう法律を根拠にしてるとか、どんな子ども(国民)の育成を目指しているとかそんなことですね。   各教科に関してはいわゆる主要5科目(国、社、数、理、外国語)以外に副教科(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)の合計9科目について書いています。 意外と具体的で、どういう技術(計算や手法)や知識が目標なのか区分分けされて乗っています。 ある種ココに書いてある技術さえ習得できれば学校のテストでは点が出ることになりますから 知っていて損はない内容なんですね。   3章では今回の改正の目玉といってもよい特別な教科、道徳が来ます。 今や道徳に成績をつける時代なんですね、、、。 悲しいように思いますね。 しかも教科としての重みは決して軽くないからたちが悪い。総則から重要であることがしっかり書いてます。   4章5章は今までの学習指導要領でも重要視されている科目ではありますが成績ということの観点から見ると 積極的に参加しているかなどが問われるので、その他の科目ほどなにか特別な対策、知識はいらないかと思います。 しかし計画力や横断的学習という表現で、科目の垣根を超えた学習や習慣の獲得を目指しているので 油断はできないものではあります。   さてざっくりとした解説はこんなものでしょうかね。 今回はここまでです。   次回からは総則から順番にお話ししていきますね。   学習指導要領プリント(英数)も更新していますので また勉強してくださいね! 質問は友だち追加こちらからどうぞ! それではまた!
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